副業解禁が進むだろうけど、結局厳しい局面になりそう(退職代行に全く関係のない話)

その他

退職代行に全く関係のない話ですが、副業解禁におもうところがあるのでちょっと触れます。

働き方改革で、今年はより一層副業解禁が進んでいきそう。

副業解禁って、ネガティブなイメージがある。

企業側からすると、建前では副業の経験を本業(サラリーマン)の方でも活かしてほしいというような理由を挙げたりしているようだけど、耳障りの良い適当な理由という印象が強い。

どの道終身雇用が終わっているというのもあるんだけど…。

実際に副業ってできる?短時間のアルバイトくらいじゃないかな?

普段サラリーマンで仕事をしている人が、副業解禁!って言われても戸惑うと思う。

考えることって、求人情報誌とか求人サイトを見て会社の近くとか自宅の近くで短時間でも働けるところを探して、アルバイトでもするみたいなそんな印象が強い。

やっていることって、自分の時間を売ってお金に換えていることなので、単純に本業と副業で働く時間が増えてきついだろうし、下手すると本業にまで影響が出ると思う。

そこまでして得られるのは、アルバイト代くらい。

正直な話、そこまでして働きたいって人も少ないと思う。

個人でも立ち回れる人は本当に少数

個人で、何かスキルがあってビジネスができる人だと器用に立ち回れる人は、ほとんどいないんじゃないかと思う。

それができるなら、サラリーマンやらなくても生活できるわけで、そういうことができないからサラリーマンをしているという側面もあると思う。

知識、資金、時間の制約の問題とかあって動けない人も多いだろうし。

 

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